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2016年01月21日

確定申告 ガイド 経営

医療費控除を受けるためには、各医療機関で発行された領収書(レシート)が必要になってきます。領収書の一部に品名などが記入されていない場合は、余白に「風邪薬」などと書いておくのがよいそうです。医療費の明細を記入する用紙が国税庁のホームページからダウンロードできるので、活用してみてください。所得税は所得に対して掛かる税金のことですが、所得の種類によって課税のされ方も変わってきます。所得の種類は10ありますので、それぞれどういった内容なのか見ておきましょう。事業所得とは、個人事業主やフリーランサーが営む事業から得られる収入が該当します。

農業、漁業、医者、弁護士、芸能人、競馬騎手などが該当します。それらの人が本業で得た収入のことを指します。利子所得とは、金融機関に預けている預貯金の利子や保有している公社債の利子などを受けとることで得た収入のことを指します。配当所得とは、株主や出資者などが法人から受け取った配当による収入のことを指します。不動産所得とは、土地や建物などの不動産を貸して得られる賃貸収入などのことを指します。不動産ではありませんが、船舶や航空機を貸し付けて得られる収入も不動産所得に該当するそうです。

どこまでを医療費に含められるかという線引きがありますので、そういったものを気をつけてチェックしておくのがよさそうです。たとえば、健康診断や人間ドックにかかった費用は治療目的ではないため医療費控除の対象にならないそうです。また歯の治療代も自由診療の場合は医療費控除の対象外になるケースもあるみたいです。資格を持つ人にあんま・マッサージ・はり・きゅうをしてもらって払った費用は医療費控除の対象になるそうです。このようにケースごとに医療費控除の対象になる、ならないがありますので、施術受ける際に担当の医師に相談するのがよいかと思います。


posted by 確定申告 用紙 ダウンロード at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 ガイド 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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